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レストラン&バー

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レストラン「Le Séran」

シェフのオリビエ・バーバランは、シャトーの歴史に敬意を表して「Le Séran」と命名された Château d’Audrieu レストランのメニューを継続してリニューアルすることを提案しています。

レストランは地上階に3つのダイニングルームを備え、第一期工事の間に完全に改装されました。「Terre d’Égypte (エジプトの地)」という力強い赤を取り入れ、温かい雰囲気が作り出されています。

その内2つのダイニングルームはグレーで装飾されており、中央のダイニングルームは、シェフのオリビエ・バーバランによって「sanctuary of gastronomy (美食の聖域)」と呼ばれ、床から天井、さらにダマスクカーテンを赤一色に統一しています。

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ワインメニュー

柔らかい感触を与え、コントラストを生み出すために、お皿とテーブルクロスは白です。

最初のダイニングルームには、600本のワインで2つの扉の間の壁いっぱいに広がるワインセラーが設置されています。200種を超える豊富なワインが取り揃えられており、これらのほとんどは、フランスだけでなく、ヨーロッパや新世界のぶどう畑から厳選されたワインです。ワインのメニューには、ソムリエのおすすめだけを記載した、「Coups de Coeur」(お気に入り)というページがあります。

お二人でのお食事、ご家族でのお食事、または友人とのお食事など、Le Séran はシンプルさと最高級の美食を完全にマッチさせて、お客様をおもてなしするレストランです。庭園から摘みたての新鮮な季節の食材がお食事をさらに引き立てることでしょう!

レストランは、毎日、午後7時から9時30分まで営業しております。週末と祝日には、午後12時30分から2時までランチをお召し上がりいただけます。また、10名様以上のグループご予約も承ります。

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情熱と食道楽のバランス

2009年3月以来、オリビエ・バーバランが Château d’Audrieu の料理を担当しています。

彼は d’Antoine Sachapt と一緒に見習い調理師としてスタートし、その後、有名なフランス人シェフたちのもとでの修行を積みました。その中には、Pierre Orsi*、Dominique Toulousy**、Roland Mazère**、Jean-Claude Leclerc*、Michel Hulin*、Jean-André Charial**、Olivier Brulard** が挙げられます。

「目新しいこと、そして発見への欲求が、私を自然と料理の道に導きました。数々の経験によって私の人格が形成され、Château d’Audrieu.のお客様にシンプルで、かつグルメな料理をお出しすることを可能にしています。」

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経験と天性の好奇心によって啓発されたオリビエ・バーバランの創造性が、美食の大きな瞬間のための風味、質感や色を豊かに展開することによって、ワインが生育する土壌のノルマンディーの食材の粋をお客様のお皿に凝縮させることを可能にしています!

当ホテルの庭師と緊密に協力することで、シェフは菜園の季節の収穫と調和させて、二ヶ月に一度、新しいメニューを作成しています。

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バー 「1715」とソムリエ

「当ホテルの料理人は、詩人が言葉に風味を与えるように、食材に意義を与え、ワインと一体化させるのです」

地上階にあったバーは、現在、古代の装飾が施された快適なエリア、シャトーの2階にあるエアコン付きのラウンジにあります。オーク材の羽目板は、すべて当時のままに保存されています。この羽目板は、一族が、シャトーの創設メンバーであったJuaye-Mondaye 修道院に由来するものです。

温かく迎え入れる陽気なバーは、21世紀のあらゆる快適性を取り入れている一方で、優美に装飾された歴史ある雰囲気を醸し出しています。

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お客様は、シャトー改築時に特別に設置された天然オーク材のカウンターにお気軽に寄りかかることができます。青と金色の家具、革と布張りのアームチェア、2つの丸ソファと黒御影石の天板の付いた台座テーブルが、歓迎の意と優美さに満ちた雰囲気を生み出しています。

シャトーのソムリエであり食品&飲料マネージャーであるオリビエ・エリシェが、ワイン、シャンパン、カクテル、食前酒、リキュール選びをお手伝いいたします。

同氏は、プラザアテネにて最初の職務経験を積んだ後、ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールドの会員である、ダブリンの5つ星ホテル「メリオンホテル」に移りました。フランスに帰国後は、ポート-アン-ベッサンにおいてシェフ ステファン・カーボンの下で働き、以来、多岐にわたるホテル産業の知識を活用したいと望む一方で、グルメ料理をお客様に提供し続けたいという思いから、自然と Château d’Audrieu に加わることになりました。食品&飲料マネージャーとしても、彼は情熱を持ってワイン、カルヴァドス、その他の質の高いドリンクを精選しています。また、チームと協力しながら、さまざまな創作カクテルも生み出しています。さらに、シェフのオリビエ・バーバランとも緊密に協力することで、同シェフの作り出す料理を引き立てる、調和のとれた特別なワインのペアリングにも力を注いでいます。

「1715」バーでは、各種ウィスキー、グラスでご注文いただけるワイン生産者直送の白およびロゼのシャンパンのほか、一般的なカクテルと創作カクテルもお楽しみいただけます。これらは、お客様が「Le Séran」レストランでのお食事前に食欲を増進できるように、シェフ自らが手掛けるプチフールとともにお召し上がりいただけます。

光とともに表情を変える古典建築に包まれた「1715」の広いラウンジでは、一日中、ドリンクや軽食をお楽しみいただけます。夜の終わりに、カルヴァドス、コニャック、アルマニャックなどを嗜むには最適な場所といえるでしょう。このバーでもメニューにある最高のカルヴァドスから2~3種類をご提案しております。